Dカップを10分凝視で健康に!?

Dカップ以上の大きなおっぱいを10分見つめると健康になれる」

Dcupnews

こんな研究結果が発表されたなんて聞くとビックリしますよね?まあ、落ち着いて最後までお読みください。

もう少し詳しく言うと「1日にたった10分でも豊満なおっぱいを見ることで、30分間エアロビクスを行ったことと同じ効果が期待できます」ということらしいです。英国の権威ある医学誌「ニューイングランド・ジャーナル・オブ・メディシン(The New England Journal of Medicine)」に掲載されたそうで、老人研究をするカレン・ウェザビー(Karen Weatherby)博士による発表だといいます。その主張をザックリ要約すると”1日10分興奮することで血流が良くなって健康になる”という内容ですね。

これは嬉しい!医学的お墨付きでオッパイを凝視できるじゃないかあ!

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なーんて思った人、ごめんなさい。コレなんだそうです。

医学誌「ニューイングランド・ジャーナル・オブ・メディシン」に掲載された事実はありませんし、カレン・ウェザビー博士も実在しないそうです。

なんでも2000年より昔から噂のネットワークをグルグルと周回している根も葉もないデマだそうで、インターネットが生まれた頃には情報源がどこなのかも分からないまま拡散だけが繰り返されて現代にまで生き続けているホラ話のようですね。

先日もインターネットの世界では嘘の情報の方が早く多く広がるといったニュースが流れてきました。これはつまり受け手にとって扇情的な話題の方が受け入れらやすく、連鎖しやすいことを表しているのだと思います。そういう意味で言うならこの「Dカップを~」の嘘も、受け手の中に存在するある種の”希望”が含まれているのではないかと思うわけです。単に興奮することで血流が良くなるというならスポーツだって良いのに、あえてDカップからスタートするところが”ミソ”なんでしょうね。

まったく男ってやつは、なんて鼻で笑うこともできるデマですが、なんだか未来にも受け継がれていくような気もしますし、いくら技術が進歩しようが人間は今も昔も将来も変わらないのかもしれないなあと思いますね。

 

参考サイト:

・ロケットニュース24:https://rocketnews24.com/2013/04/30/323651/

・海外の検証サイト:https://www.thoughtco.com/staring-at-breasts-is-good-for-mens-health-3299606

大人の趣き「フェチフェス」って?

みなさん「フェチフェス」ってご存知でしょうか?

フェチフェス
フェチフェス13

なんでも2013年1月から始まったイベントで、フェティシズムをテーマにしたジャンルを問わない即売・パフォーマンスイベントです。押しなべてエロスとの親和性が高いため未成年は参加できない成人向けのイベントでもあります。

本当ならここでアレコレ画像なりをご紹介したいところですが成人向けでもあり、ご興味ある方は”フェチフェス”で検索してみますと、なかなか刺激的な画像が並びますので、雰囲気お分かりいただけるのではないでしょうか。

この「フェチフェス」の代表をされているのが、”佐藤★サド”さんという映像監督などをされている方。公式(なのかな?)サイトには「世界に誇るジャパニーズ”フェチ”という共通テーマの元にアーティスト・コスプレイヤー・セクシー女優とジャンルの境界線を越えたボーダレスな即売会&パフォーマンスイベントです。」とあるように、いわゆる定義としての”フェチ”とは意義が違うとも思えますが、そこは広い許容をもって解釈いただき、日常に照らされるのをためらう”自分らしさ”を思い切り放出するのが、大人の態度かと思います。

もっともらしい物言いをするならば、ここ数年ますますマイノリティな方の立ち位置が議論される場面が増えています。特に欧米では過激な対立にまでなるほどで、日本ではニュースにこそなる機会はあれど、それほどではない印象があります。議論としての問題の域を出て、現実を踏まえた意識を持って社会が許容するのには、もう少し時間が必要なのかもしれないなと思うのです。というよりも時間を経ることで馴染むことが必要なのじゃないかと考えるのです。

そういった意味をふまえた上で、こういったイベントが継続されることって凄く大切なことなんじゃないかと思いますね。

ちなみに先日、1月28日に「フェチフェス12」を盛況のうちに終え、次回は4月29日に「フェチフェス13」が開かれるそうです。

ご興味のある大人の方は、足を運ばれてはどうでしょうか。

○詳しくは ”フェチフェスフロンティア” のサイトまで。